地球上の砂の数よりも星の数が多いことを知っていましたか?
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ハワイの夜空 春
2009-04-14 Tue 13:57
今回は最初に、最近見れる星の紹介です☆

北の空

こぐま座(ポラリス=北極星
おおぐま座(北斗七星)

西の空
プレアデス星団
ぎょしゃ座(カペラ)
おうし座(アルデバラン)
ふたご座(カストル、ポルックス)
オリオン座(ベテルギウス、リゲル)
うさぎ座
おおいぬ座(シリウス)
プロキオン


南の空
南十字座
カノープス(星) 全天で2番目に明るい恒星!!

東の空
からす座
おとめ座(スピカ)
しし座(レグルス)
うしつかい座(アークトゥールス)
土星

南に見えている南十字座とカノープス(星)は、明るい日本ではなかなか見えない星。
日本では地平線からスレスレにしか上ってこず、高度が低い為、見ることがとても難しい星なのです!
なので、是非ハワイに来られてる方は南の空を眺めてみてください。

そしてお時間あれば、キャプテンブルース星空ツアーにもご参加下さい!
12インチの大望遠鏡で見てみましょう☆

ちなみに、北極星はいつも真北に輝いて見えます。

なぜ、北極星は動かないのか??

これは地球の自転のためです!
北極星は地球の自転軸と同じ方向(天の北極)にあるために、動かないように見えるわけです。

夜空に輝く星々は「北極星」を中心に回っています。
というか、回っているように見えるわけですね。

↓クリックすると大きくなります
astro.jpg
情報提供元:アストロアーツ

でも、北極星も非常にゆっくりだけど、動いてるんです。
地球の自転軸の方向は実は一定していないからです。
約25800年の周期で大きな首振り運動をしています。(歳差運動と言います。)

コマを想像したらよくわかる・・・かもです。

コマの軸は最後の方はぐるぐる回って軸がゆっくり向きを変えます。
大きく軸の向きが変わるイメージわかりますか?

紀元前11500年頃にはツバーンが北極星でした。
紀元前2800年頃にはドゥバン
紀元前1100年頃 にはコカブ
そして、現在、ポラリス
13000年後にはベガが北極星になるんですって!!
※ウィキペディア (Wikipedia) 参照

なんだか、不思議・・・!
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